シュテルン横浜東 Stern Yokohama Higashi

サーティファイドカー / 認定中古車情報

これから中古車をご購入されるお客様-。中古車は決して安い買い物ではありません。
ご購入の前に「中古車の上手なご購入方法」で、ポイントをおさえておきましょう。

1.お店選び・クルマ選び

最寄の正規販売店でご自分の希望に沿った中古車を見つけましょう。

「良い中古車選び」のポイントは「良いお店選び」にあります。価格や品質、販売条件が展示車のプライスボードにきちんと表示されているお店を選びましょう。最近は、雑誌やインターネットなどで全国どこの販売店からでも簡単に購入できるようになりましたが、納車時まで現車確認できない等、デメリットもあります。中古車といっても大きな買い物ですから、やはり店頭で実際に車を見て、お店のスタッフとじっくり話をして決めることが大切。シュテルン横浜東 5店舗はメルセデス・ベンツの正規販売店ですので、営業マン一人一人が豊富な知識と迅速な対応で、お客様の中古車選びをサポートいたします。またアフターサービスも万全ですので、安心してご購入いただけます。

2.展示車の見方

プライスボードでクルマの品質や販売条件の情報をチェック!

外見だけでは判断できない中古車の品質。こんな時は展示車のフロントガラスに掲示されている車両状態チェックシート及び、プライスボードを確認しましょう。一般に中古車のプライスボードには
① 初度登録 ② 走行距離 ③ 修復歴 ④ 保証の有無 ⑤定期点検整備の有無──などが書かれています。これらを確認した上で、さらに「保証付き」の場合も「保証の内容」や「保証期間または保証走行距離数」を、「定期点検整備有り」の場合も販売価格に整備費用が含まれているかどうか確認しましょう。シュテルン横浜東は表示価格に整備費用、保証費用が含まれております。

ここがポイント!

『走行距離数』の確認

「走行距離数」は中古車選びの大きなポイントです。

プライスボードに表示されている「走行距離数」と、実際の走行メーターの走行距離数を見比べて確認しましょう。また自動車公正取引協議会会員店では走行距離数に関する書類(定期点検記録簿、車検証等)を備え付けているので、その書類で確認することもできます。また「走行メーター管理システム」を導入している販売店では、過去のデータからチェックすることができます。走行距離数が明記されていない時は販売店に聞いて、書類で確認するようにしましょう。

『修復歴の有無』の確認

中古車は過去に交通事故や災害等で車体を修復しているクルマもあります。

修復歴の欄に「有」と表示されている場合は、過去に交通事故等により車体の骨格にあたる部位を損傷し、「修正」あるいは部品の「交換」により修復したということです。さらに自動車公正取引協議会会員店では「コンディション・ノート」等の書面が別途表示され、修復箇所を確認することができます。修復歴欄が空欄だったり、「軽い板金修理あり」等の説明があった場合は、販売店で詳細を確認しましょう。またシュテルン横浜東では、入庫した中古車は補修せずに展示しており、元の状態をご確認いただけます。もちろん店頭の表示価格には修理費が含まれており、補修する箇所をご確認いただいた上で、加修点検を行いご納車します。

<参考資料:社団法人自動車公正取引協議会「中古車の上手な買い方のポイント」>

メルセデス・ケア

3.契約にあたって

購入決定後、作成する注文書は内容を事前にきちんと確認しましょう。

中古車を購入する際には、車両代金の他、税金・諸費用等が必要になりますので確認しましょう。自動車税等の税金の額や諸費用については、販売店スタッフにお尋ねください。約束した内容は備考欄に記入してもらいましょう。契約に際しては、「契約の成立時期」や「キャンセル料」に関する注文書の裏面約款も事前に確認することが大切です。

納車の際の最終チェックを怠らずにするようにしましょう。

納車の際に、現車および関係書類等をきちんと確認しましょう。

●最終チェックポイント

  1. 納車は明るい日中に行い、外観だけでなく内装や整備品等も忘れずにチェック!
  2. 装備品やオプション等、注文書等で約束した内容と相違がないか一つ一つ確認しましょう。
  3. 車検証の記載内容に間違いがないか確認しましょう。
  4. 「保証付き」の場合は、保証書を受け取り、記載事項や保証内容を確認しましょう。(契約時に保証書が交付される場合もあります)
  5. 「定期点検整備有り」の場合は定期点検記録簿を受け取り、整備内容を確認しましょう。

<参考資料:社団法人自動車公正取引協議会「中古車の上手な買い方のポイント」>